ITSS(IT skill standard/ITスキル基準)とは、ソフトウェアやコンサルティングなどさまざまなITエンジニアの職種を11種38専門分野に分けて、スキルを7段階のレベルに規定したスキル診断のこと。
インターネットや携帯電話が普及した今日では、ITは社会を動かす大きな役割を示す存在となりました。そのためITの適応範囲が広がり、より専門的に細分化させスキルアップをしていくことが必要とされています。
ITSSを元に、質問に答えてプロのエンジニアに求められるビジネススキルを診断する、というものです。
レベル1〜2・・・エントリーレベル。上位レベルの人、課題の発見や解決することができます。
レベル3〜4・・・中級者。指導がなくても、自らのスキルを活用して課題の発見や解決をすることができます。
レベル5〜7・・・上級者。社内・社外で経験や実績が認められるほどのスキル保持者です。
診断を受けてレベルを知ることで、今の自分のポジションを把握することができ次の段階に向けてさらなるスキルアップ方法が具体化します。
